結果を変える電話占い

電話占いで良く無い回答が出ることで不満を感じる人もいますし、どうしてもスッキリしない気持ちになってしまう人は、どうしても自分の考えを通したいと思うものです。

そうなると電話占いを利用しなければよかったというなってしまう傾向に有るのですが、そんな事はなく、電話占いというのは結果が全てではなく、それで終ではないないということでして、その結果を変えるために変化するための占いをすれば良く、自分の意思や思想などを変えずに、将来に起ころうとしている事を、自分から変化させるというものです。

何度も行っていますが、電話占いはあくまでも指針を指し示すものであり、未来を形成していくのはあなた自身の行動や考え方にあるわけで、人日の答えはあなた自身の中にあるのですから、どのようにすれば自分の意思と未来が幸せになれるかを電話占いするのです。

また、自分の真意に忠実に生きるということも、他人に対する時と同じように大切でして、自分の楽しみごとや自分の利益を考える前に、あなたの身の回りの人や家族、大切な人の事を考えるべきであると私は考えており、そうすることで本当の心のやすらぎというものが得られ、結果的にあなた自身に幸運が持たされるという考えを持つことも大切なのです。

確かに自分の意思を貫くことも大切ですが、よく皆さんも両親に「好きな事をしてもよいが、人様に迷惑を掛けることだけはするな」と言われていたように、人に不幸をもたらすような事をしていたら、その災は必ず自分自身に返ってくると言うものです。

易占いに出てくる数字の意味

電話占いの方法は色々とありますが、易占いに出てくる「6、7、8、9」の4つに付いて簡単に説明したいと思うのですが、まずは、6に付いて、これは顕在意識と潜在意識の調和を示しているものでして、6日間は仕事をして7日目は休むと言うように、6というサイクルは1つの循環サイクルとして重要であり、潜在意識に考えを浸透させるのにかかる時間という見方もでき、この考え方は、潜在意識を活用するには、労働と同じくらいの努力と忍耐が必要だと受け取れまして、ひとの喜びや繁栄の基本数字という解釈です。

次に7に付いてですが、よく世間ではラッキーセブンという言い方をされるように、聖書では第7時間、第7のランプ、7人の天使など、7とつく言葉は昔から聖書の時代から使われており、7という数字は神様との一体感を意味し、妊娠した女性にたとえられ、注意深く欲望を制御すると言うように、潜在意識も同様でして、いつも活発に活動するのではなく、心静かに偉大な力と繋がる時間を作るようにという、黙想、静止、祈りという意味です。

8の数字は、無限のシンボルとされており、私の知っている電話占いの先生は唯一絶対の神であるエホバの名を数字で表したのが8であると言っておられ、数字の8を書くときの手の動作がリズミカルに書くことから、混乱と進化を暗示しているとも言っていました。

最後に9ですが、これは達成や完成、そして物事の終を意味しているのですが、この数字の9が示しているのは頂点であり、それは新たな始まりを意味していることにもなります。

このように、電話占いで易をする場合は、最低限これぐらいのことは知っておきましょう。