電話占いで易
これまでに電話占いで易をする人を数人見てきましたが、易占いは的中率が高いように感じており、出た数の目で占っていくのですが、その中に沢雷随という名のものがあり、意味としては従うという事なのですが、この卦は何かに従う気持ちを持って物事に当たればうまくいくという事でして、「従う」という言葉には2つの意味が隠されており、人に従うのか、状況に従うのかと言うことですが、2つとも従うのが大切になってきます。
これは従属という意味ではなく、人と協調して物事を進めていくと考えたほうが正しく、状況に従うことは、変化に応じて柔軟に姿勢を保つことで、流れに逆らわない事です。
1年ぐらい前までは、電話占いでもこの易を行う人がいたのですが、最近では街角でも見かけなくなり、本格的な易占いをしたいと思う人は、中国に行かないと利用できないかもしれませんが、本当に困っている人は、私の知っている電話占いの先生を紹介しても良いと考えていますが、何について困っているのか、自分はどうしたいのかという自信を持っている人でないと難しいと思いますし、そもそも自分の中で解決しているかもしれません。
電話占いの実例を紹介
「電話占い易」で、受験生を占った時の話をしたいと思いますが、その易占いで出た回答は、人の意見に耳を貸す用にし、環境に従順であれということでして、その時彼は有名私立の大学を受験したいと願っているのですが、両親は経済的な余裕がないので国立の大学に進むように願っているという状況でして、成績が優秀だったMくんは、どちらを受験しても受かる可能性は十分に有るのですが、進みたいと思っているのは有名私立なのです。
将来の展望としては、私立大学を卒業して、その大学出身の多い大手商社に就職して、世界を跳び回ってビジネスをしたいと夢を持っている意欲的な若者です。
両親も心配になって親子で電話占いを利用したようですが、大学の問題で親と意見が割れており、両親は経済的な心配と、父親と同じ国立大学へ行けと行っており、毎日親子喧嘩をしている状態で、勉強が捗るはずもなく、悪循環となっているようでした。
Mくんの内心の気持ちとして、自分の人生は自分で決めるのだという思いと、人に言われたことに従うのは面白く無いと考えており、電話占いで人や状況に従えと回答されていたので、なんだか腑に落ちない用な、面白みがないような感じになっています。
また、電話占いには爻辞と呼ばれるものがあり、これも占いの判断する目安になるわけですが、簡易的な易占いで、コインを振ったときに出た数字の数が6か9の場合だけ読み、今回のMくんに照らし合わせて、そこに書いてあることを呼んでみると、周囲の人たちは全て幸福や繁栄に繋がる協力者であり、あなたの動機は周りの人の利益になる必要があり、信頼できる人から精神的な助けと、あらゆる援助を受けなさいとあり、つまり、今あなたが抱えている問題について、電話占いでの回答は、自分の考えを押し通すような事をせず、周りのひとの意見に耳を傾け、受け入れるように努力をするべきなのですが、経済面や精神面で援助してくれる人を見つけることが出来れば、夢は叶うかもしれないと言う事です