電話占いの用語

それでは最後の章と言うことで、電話占いで使われている用語に付いて分かりやすく簡単に説明しますが、古来中国から伝わってきた言葉を訳してあるので、現代人が呼んでも意味を理解しにくいところもあり、それを現代語に直して解説していきます。

「貞しきに利ろし」を呼んでも意味が分からないと思うのですが、これは「正しきによろし」と現代語に訳せまして、身の潔白を保って道を外れてはいけないということで、倫理観を大切にして、守ることを求めることを示していまして、これは頻繁に出てくる成句でして、怠惰な事や悪意、それから敵意などを持ってはならないと解釈することが出来ます。

それから、「元いに亨る」というのは、「大いに通る」という言葉になり、障害はないので、誠実に希望することは叶うので、積極的にやっても良いというプラスの回答と受け取れる。

しかし、条件付きの回答ですので、その条件を守らないことには意味がなく、むしろ条件の方が大切な場合が多いので、この回答だけで安易に喜ぶことは出来ません。

このように、電話占いというのは、難しい言葉を扱いながら、みなさんに判りやすいように説明しており、あなたの状況に照らし合わせてアドバイスをしているといえます。

また、その鑑定結果によって、占い師の考え方が多少なりとも含まれてきますので、あなたに対してアドバイスする内容が変わることや、ニュアンスが違うことはあります。

なかなか占いを掘り下げていくと、奥深いものがあり、知れば知るほど、占いに対して何も知らずに拒否していた昔の自分が恥ずかしくなりますが、たった40年という歳月を生きている私と、4000年以上も受け継がれてきている占いを比較する方がナンセンスだと思いますが、なんとも小さい人間なのかと、もっと努力できることはあるだろうと、日々自分にムチを打って、充実したライフスタイルを築けるようになったのも電話占いのお陰です。

電話占いに助けを求める

占いというものは、時として必要不可欠な存在であるのだろうと思いますし、特に自分自身と毎日戦っているようなひとには、心の置所として絶対的なものだと思います。

宮本武蔵もそうですし、F1のアイルトン・セナもそうですが、何時も死と隣合わせにしている彼らだからこそ、神というような存在を自分の中に作り上げ、戦っている時は孤独との戦いでもあり、自分の心が折れてしまいそうな時は、必ずイメージしている神に祈ることをするわけですが、同じように電話占いも、自分では駆け上がることの出来ない壁に差し掛かり、精神的に弱ってしまっている時は、電話占いに助けを求めるのです。

人生は自分の足で立ち、自立をしなければ本当の幸せを手にすることは出来ませんし、自分の足で立てない人が、誰かの助けになることはありませんし、助けたように見えても自分自身を支えることすら出来ないので、その人を支えることが出来るはずがありません。

ですから、自立を助けるための方法として電話占いをすることは良い事だと思いますし、究極の精神状態の時は、誰かの助けが必要になる時もあるわけですから、道に迷えば誰かに相談するように、電話占いの先生に気軽に相談してみたら良いのではないでしょうか。