電話占いのテーマ
電話占いをするときは、前もって何についてとか、どんな事を知りたいのかなど、事前に決めておくことが必要でして、漠然と占い師の言う言葉を聞いていても、それは何も語りかけてはこないでしょうし、電話占いの題材は自由ですが、そのテーマは出来る限り明確にして、具体的にしておいた方が、あなたにとっても解りやすい指針となるのです。
例えば、あなたが中学生や高校生で受験を控えているとしたら、どこの高校や大学を受験したら良いのかと言うように、受かるかどうかといった質問も悪く無いと思いますが、唐突にそういう質問をするよりは、どのような大学に進めばよいのかなど、穏やかな質問が入るほうが心理的にも優しく健康だと思いますし、どんな大学が良いのかという質問には、あなたにとって有益な回答を出せるのですが、YESかNOという明快な回答は、1つしかありませんので、時として回答を出せない場合もあるかもしれません。
電話占いで、このように無理やり答えをだそうとするのは間違いでして、そもそも決定論的に未来を見ること自体が望ましいことではなく、好ましくもありません。
極端な表現をすると、受かると電話占いで言われたら、もう勉強をする必要はないと努力しなくなるでしょうし、受からないと鑑定されたら、どうせ受からないだろうと、受験するのが無駄ということになり、このように電話占いの回答によって、自分を追い込むような質問は適切ではなく、本当は変えることができる回答であったのに、その場で諦めてしまう事になるかもしれませんし、努力したことで新しい道が見つかったかもしれません。
電話占いでの質問
電話占いはあくまで、好ましいと思う未来に向かう為の指針であり、それを得るために占うので、鑑定士に対して質問の仕方に付いては、少し注意して欲しいと思うところです。
運命を味方につける良い質問の仕方としては、2択のような質問はしないようにし、何が適しているのか、いま行動するべきなのか、原因は何かなど、あなたにとって重要で指針を仰ぎたいと思うテーマについて、出来る限り肯定的な質問の仕方をするのが肝心です。
例えば、会社で相性の悪い上司に対して、あの上司の運命はどうなるのかとか、ライバルに勝ちたいがために、足を引っ張る方法はないかと言った占いの質問は適していません。
そのような質問をするのであれば、ライバルに勝つために自分は何をするべきなのかといった質問をするようにし、自分自身を高めるために電話占いを利用しましょう。
電話占いの業界は、今では幅広く活用されていまして、タロットや占星術、姓名判断や霊視など、どのジャンルで占ってもらうのかを決めるのも一苦労かもしれません。
こだわりのある占いが有るのであれば、それを選べばよいのですが、これまでに電話占いを利用した事がない人にとっては、どの方法で占いをしてもらえば良いのか分かりません。
こればかりはなんとも言えませんので、いくつか利用してみて、その中で自分にあった電話占いを選ぶか、気の合う占い師に出会い、その人にお願いするなど、人生のサポートを心から願っている占い師にめぐり逢うことが、最低限必要かもしれませんね。